バランス栄養食品

カロリーメイトでダイエットは危険て本当?原材料がデメリットだらけ?

ダイエットを成功させるためには、食事制限でカロリーを抑えることが少なからず必要です。

そのため簡単で腹持ちの良い食品としてカロリーメイトを選ぶ方も少なくないはず。

そこで今回、カロリーメイトでダイエットをするのは危険なのかについて、成分や口コミなどを調査してまとめました!

※この記事を読むと正しいダイエットに目を向けることができますので、最後までしっかりと読んでくださいませ。

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カロリーメイトでダイエット生活を続けた結果、体に不調が出た件

結論からいうと、ダイエットのためにカロリーメイトを毎日摂ることはおすすめできません。

その理由は私自身、過去にダイエットのためにカロリーメイトを毎日摂っていたことで体調が悪くなった経験があるからなんです。

カロリーメイトで半年間置き換えダイエットした結果…

約半年間、週に5日、1日1・2食をカロリーメイトで置き換えダイエットにチャレンジ。

体重はみるみる落ちて、体重計の数値上ではダイエットに成功

しかし、実際は体重が落ちた代わりに体調が優れないといった状況に陥っていたのです…。

その症状とは、

  • 妙な倦怠感と集中力低下
  • アレルギー症状が悪化
  • お腹の脂肪が落ちない

といった感じで、アレルギー症状が悪化したのが一番辛かったですね。

特に足にブツブツの湿疹が出て痒くてたまらないのがヤバすぎた…。

普段の食生活というと、外食は月に1回程度で食品添加物も極力避けるといった感じだったので、思い当たる原因はカロリーメイトくらいしかありませんでした。

そこで、試しにカロリーメイトを一切取らないようにしたら、なんと体調が徐々に改善。

カロリーメイトを毎日食べ続けると…

カロリーメイトを毎日食べ続けることで直ちに影響があることはないので、「安全」だと思われます。

しかし毒性は体内に蓄積していくため、ある日突然体に不調をきたす可能性があります。

これは食品添加物を多く含む食品も同じことがいえます。

そういったことから、ダイエットのためにカロリーメイトで置き換えるのは危険なのかもしれません。

ただ個人差があるので、一概には言えなさそうですが、次にカロリーメイトの成分について見ていきましょう。

 

カロリーメイトの原材料から分かった危険性とは

まずカロリーメイトの特徴を挙げると、

  • 5大栄養素がバランスよく摂れる
  • 1本100kcalでカロリー計算が簡単
  • ビタミンは1日に必要な量の半分
  • 携帯や保存に便利

引用:カロリーメイト

といった点です。

体に必要な11種のビタミン、5種のミネラル、タンパク質、糖質、脂質がバランスよく入っているとのことですが、原材料をパッと見た感じだと確かに問題なさそうに思えます。

そこで原材料に使われている危険性について詳しく見ていきましょう。

【カロリーメイトの危険性】原材料に問題あり?

小麦粉(国内製造)、マーガリン(乳成分を含む)、砂糖、ナチュラルチーズ、卵、アーモンド、でん粉、脱脂粉乳、大豆タンパク、小麦タンパク、食塩/カゼインナトリウム、加工でん粉、香料、カロチノイド色素

上記の原材料は公式サイトに記載されているものですが、遺伝子組み換えでないの表記がないことが分かります。

つまり、カロリーメイトの原材料は遺伝子組み換えの材料を使用されている可能性が高いです。

遺伝子組換え食品は、厳正な科学的評価により安全性について問題がないとされたもののみ、食品衛生法の規定に基づき、食品としての
流通が認められている。遺伝子組換え食品の表示については、食品表示法により、「遺伝子組換え」又は「遺伝子組換え不分別」との表示の
義務付けや、「遺伝子組換えでない」との任意表示を規定。

引用:遺伝子組み換え食品の表示義務

 

 

遺伝子組み換え食品の危険性は?

ラットなどを使った動物実験では、遺伝子組み換え食品の様々な健康への害が観察されています。

・不妊
・免疫障害
・老化の加速
・インスリンの制御不全
・消化器官への害
・肝機能障害、など

特に生殖機能障害については、かなり昔から危険性が叫ばれています。

引用:LOVING NATURAL

遺伝子組み換え食品がいかに体に悪いかがよく分かりますね。

ちなみにアレルギーを引き起こす可能性もあるようなので、出来るだけ避けるべきでしょう。

 

小麦に含まれるグルテンがヤバい

現在の小麦は度重なる品種改良によって「小麦のようなもの」になっているとされ、本来の小麦さを失っているようです。

そのため、現代の小麦に含まれるグルテンが腸内環境を乱すことに。

カロリーメイトの主な原材料は小麦(遺伝子組み換えの可能性あり)です。

腸内環境は寿命に直結しているとされているので、できればグルテンは避けるべきでしょう。

グルテンにより小腸に異常が生じる「セリアック病」、免疫システムが小麦を異物とみなし炎症を起こす「グルテン過敏症」、小腸に穴があき細菌感染などが懸念されるリーキーガット症候群、または肥満、活性酸素の発生、過剰な炭水化物摂取など

引用:kk-infomation

 

 

原材料のマーガリンに含まれるトランス脂肪酸は大丈夫?

トランス脂肪酸の悪影響を挙げると、

  • 心筋梗塞・狭心症
  • 糖尿病
  • アトピー
  • 鼻炎
  • 気管支ぜんそく
  • アレルギー疾患

参考:都城オステオパシー治療院

これらを引き起こす原因になるといわれています。

カロリーメイトに使用されているマーガリンとは、低トランス脂肪酸の食用油脂(綿実油や菜種油などのブレンドしたマーガリン)だそうです。

ですが、毎日カロリーメイトを摂り続けると病気のリスクが蓄積していきますよね。

なので低トランス脂肪酸といえども危険性があることには変わりありません。

 

砂糖が大量に含まれている

WHOが推奨する砂糖の1日の摂取量は、成人で1日25gまでとされています。

しかしカロリーメイト1箱(4本入り)にはそれを大幅に超える砂糖が含まれています。

プレーン  41.7g
チョコレート 39.7g
フルーツ 41.4g
チーズ 40.7g
メープル 40.3g

コカ・コーラ(330ml缶)に含まれる砂糖の量は、角砂糖(約4g)10個分。

カロリーメイトには平均で角砂糖約10.19個もの糖分が含まれていることに。

つまりカロリーメイトはコカ・コーラ並みに糖分が多いというわけなのです。

 

食品添加物であるカゼインナトリウムが使われている

安定剤や増粘剤として使用される食品添加物カゼインナトリウム。

カゼインナトリウムの摂り過ぎは、腸内環境を乱して栄養吸収の妨げになるとの報告があります。

そしてアレルギー症状が出たり、体になんらかの不調をきたす可能性もあるようです。

そういったことから、カロリーメイトの摂り過ぎはカゼインナトリウムの摂りすぎに繋がってしまうのでカロリーメイトはおすすめできません。

 

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カロリーメイトでダイエットは危険は本当?原材料がデメリットだらけ?まとめ

ここまでカロリーメイトの危険性についてまとめました。

カロリーメイトで置き換えダイエットをする危険性だけでなく、食事を簡単に済ませる為にカロリーメイトを取り入れるのも危険です。

砂糖は麻薬並みに中毒性があると医学論文で発表されたように、大量の砂糖を含有するカロリーメイトを1度取り入れると、無意識にまた選んでしまうというリスクが隠れているのです。

最近では完全栄養食品という安全性に優れた栄養補助食品も登場しています。

こういった食品をダイエットで取り入れることで、体調を改善しながらしっかりとカロリーコントロールをすることができます。

なので、食品の安全性をしっかりと見定めたうえで、ダイエットなどに取り入れることをおすすめします。