映画

クロエジャオの経歴やプロフィールを調査!ノマドランドで話題の映画監督に迫る!

スポンサーリンク

2021年に行われたアカデミー賞で3冠の最多受賞を獲得し、日本でも話題沸騰中の映画「ノマドランド」。

その監督を務めたクロエ・ジャロについてプロフィールやこれまでの経歴に迫りたいと思います!

クロエジャオ監督のプロフィール

名前 クロエ・ジャオ
国籍 中国
年齢 39歳
生年月日 1982年3月31日

中国北京で生まれたクロエジャオさん。

父親は中国を代表する実業家、母は人民解放軍のパフォーマンス団に所属する病院職員というご家庭で育ったようです。

とても裕福な家庭で育ったということですね。

反抗期の時期に西洋のポップカルチャーに興味があったクロエジャオさんは、両親の離婚と父親の再婚というタイミングもあってか、イギリスの全寮制の学校であるブライトン・カレッジへ通いました。


その後は高校を卒業するためにロサンゼルスへと渡ります。

マサチューセッツ州のマウント・ホリヨーク大学で政治学を学び学士号を取得し、超名門ニューヨーク大学の芸術学部であるティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツで映画制作を学んでいます。

ちなみにティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツは多くの有名アーティストを排出し、レディガガも通っていたことでも知られています。

クロエジャオ監督のこれまでの経歴は?

ウォン・カーウァイ監督のロマンス映画『ハッピートゥゲザー』を観たクロエジャオは、この映画をきっかけに映画製作への道を志すことに。

そしてニューヨーク大学で映画製作の教授を務めていたスパイク・リーの影響が、彼女の映画製作への情熱をさらに後押しをしたようです。

“スパイク”シェルトン・ジャクソン・リー(Shelton Jackson “Spike” Lee, 1957年3月20日 – )はアメリカ合衆国の映画監督・プロデューサー。

アフリカ系アメリカ人が社会で直面する差別構造や偏見を正面から取り上げる作品で知られ、そのうち『ドゥ・ザ・ライト・シング』など4作品がアメリカ議会図書館において国立フィルム登録簿に永久登録されている。

現在ニューヨーク大学映画学科の教授として映画製作を指導しているほか、母校であるモアハウス大学でも時折教壇に立っている。

彼が設立した映画制作会社40エーカー・アンド・ア・ミュール・フィルムワークスは1983年以来35本の映画を公開している。

引用:wiki pedia

クロエジャオが影響を受けた人物

アン・リーワーナー・ヘルツォークテレンス・マリック など

衝撃のデビューから6年でアカデミー賞を獲得

クロエジャオのデビュー長編映画は『Songs My Brothers Taught Me』。

2015年に公開されたこの映画はアメリカで毎年開催されているサンダンス映画祭で初演され、インディペンデント・スピリット賞第1作賞にノミネート

さらに2作目の長編映画『ザ・ライダー 』(2017年)が絶賛され、インディペンデント・スピリット賞最優秀監督賞にノミネートされました。

そして2020年に公開された『ノマドランド』ではゴールデン・グローブ賞の監督賞を受賞し、アジア系女性として初めての栄冠を獲得。

この快挙は1984年のバーブラ・ストライサンド以来、監督部門でゴールデン・グローブ賞を受賞した2人目の女性となりました。


監督賞34個、脚本賞13個、編集賞9個のアワードシーズンのトロフィーを獲得したクロエジャオ。

この記録はアレクサンダー・ペイン監督の映画作品『サイドウェイ』を抜いて、アワードシーズンで最も多くの賞を受賞した作品と人物になりました。

次回作は大注目の『Eternals』

2018年9月にスパイダーマンやアベンジャーズなどで知られるマーベル・スタジオが、マーベルコミックのキャラクターを基にした『Eternals』の監督としてクロエジャオを採用。

この映画の公開は2021年11月5日に予定されており、マーベルファンのみならず世界中が注目している作品となっています。

とても楽しみですね♪

スポンサーリンク

グラミー賞の「ノマドランド」を観たSNSの声

スポンサーリンク

クロエジャオの経歴やプロフィールを調査!ノマドランドで話題の映画監督に迫る!まとめ

いかがだったでしょうか!

今回クロエジャオさんについてプロフィールと経歴についてまとめました。

今後公開される映画『Eternals』は大注目ですね!

それでは最後までご覧頂きありがとうございました♪