死者の記憶を持つ子供たち

【ドキュメンタリー】オススメの海外動画『死者の記憶を持つ子供たち』をご紹介!

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気になるドキュメンタリー動画を見まくってるぴぃさんです。

今回ご紹介するのは海外ドキュメンタリー動画死者の記憶を持つ子供たち』。

この動画のあらすじと、見どころ、動画を見た感想をなるべくネタバレしないようにご紹介したいと思います!

『死者の記憶を持つ子供たち』のあらすじは?

今回見た動画は『死者の記憶を持つ子供たち』のシーズン1の1話である「乗り移った記憶」。

もちろんすべて実際にあった出来事の話です!

海外動画『死者の記憶を持つ子供たち』のあらすじは?

舞台はアメリカ。

子供が持つ「前世で死んだ時の記憶」に向き合い、家族が苦悩する日々をインタビュー形式で展開していく内容です。

子供が成長するにつれ、より鮮明となっていく「過去の死の記憶」…。

その過程で「前世の記憶かもしれない…」と親が気づく。

子供の記憶の情報を元に調べはじめ、「前世は誰だったのか?」というところにたどり着きます。

そして我が子を『記憶の苦しみから解き放ってあげたい』という親の気持ちと共に、ストーリーが展開していく流れとなっています。

ちなみにシーズン1の第一話では合計3組の家族が登場し、3組の家族の話が同時に進行していきます。

前世記憶を持った子供たちは多く存在!世界的に研究もされている

前世記憶の研究はなんと1960年代からはじまり、アメリカの精神科医だったイアン・スティーヴンソンによってその研究が進められました。

キッカケは1960年代に「前世の記憶を持つとされる子どもたち」が世界中に存在することを知ったことで、「生まれ変わり」現象についての研究始まったようです。

その研究で集めた「子供たちが持つ前世記憶」の事例は、なんと2300例ほど。

スティーヴンソンの研究は、月刊の科学雑誌として最古の歴史を誇る『神経・精神病学雑誌 Journal of Nervous and Mental Disease』に掲載され、特集が組まれた。その反応として、スティーヴンソン宛に世界中の科学者から論文の別刷りを請求する手紙が約1000通届いたとされる。

引用:wiki pedia

イアン・スティーヴンソンはこの研究を2002年でリタイアし、研究グループは児童精神科医のジム・タッカーが引き継いでいます。

その5年後にイアン・スティーヴンソンは他界。

現在生まれ変わって当時の研究を覚えていたら胸アツですね。

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『死者の記憶を持つ子供たち』の見どころは?

大きな見どころをまとめると、

  • 2歳児が知りえないような情報を語り出したことに、困惑して受け入れられない親の心境
  • 宗教上の関係で「輪廻転生」という概念を否定していたが、徐々に受け入れていく様子
  • 子供たちが年を重ねるごとに自分の持つ記憶と共存していく姿

この3つが大きな見どころですね。

とにかく1度『死者の記憶を持つ子供たち』を見てみると、自分の小さい時の記憶に振り返りたくなります。

もしかしたら前世の記憶が残っているかも!?

【ドキュメンタリー】オススメの海外動画『死者の記憶を持つ子供たち』を見終わった感想

子供の『前世の死の記憶』に対して、しっかりと親が向き合って「子供を苦しみから解放してあげたい!」という強い親心にめっちゃ胸を撃たれました!

特に戦争の記憶を持つ子供の話は泣いてしまいました…。

意外とこういう話って大人は受け入れにくいかと思いますが、日本でもこういった前世の記憶を持つ子供って多分いると思うのですが、親に真剣に受け止めてもらえなければ深いトラウマになってしまいそうだなと感じましたね。

そして「広い視野」を持つって大事なんだなと思いました。

自分自身も2歳くらいの記憶で妙な記憶や異常に恐怖を感じた物があったので、もしかすると前世と関係があったのかもしれません。

生まれ持った性格は前世の影響を受けているのだとか…。

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【ドキュメンタリー】オススメの海外動画『死者の記憶を持つ子供たち』 まとめ

今回オススメのドキュメンタリー動画『死者の記憶を持つ子供たち』はhuluで配信中です!

興味が湧いた方は是非この機会に見てみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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