ボクシング

井上尚弥のファイトマネーはいくら!?モロニー戦で獲得した金額

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2020年11月1日(日)にラスベガス行われたジェイソン・モロニーとの防衛戦のファイトマネーが気になりますよね。

一体いくら獲得したのでしょうか!?

モロニー戦の井上尚弥のファイトマネーが破格!?


なんと今回のファイトマネーは無観客試合に関わらず100万ドル(約1億600万)

チケット収益がないうえでの無観客試合で、ファイトマネーを減額されることなくヴェガスデビューするということは井上尚弥選手の凄さが分かりますね。

どうやら今回30%から50%ダウンになると予想されていたのですが、金額は無観客関係なくそのままだそうです。

7ラウンド2分59秒での勝利ですので約21分とすると、分給で約476万円

最後のKOは素晴らしいストレートでしたね!

WBSSでの獲得したファイトマネーの総額は?

WBSSでは一回戦のファン・カルロス・パヤノ、準決勝のエマヌエル・ロドリゲスの合計で1億円超とされており、ノニト・ドネアとの決勝戦に勝利したことにより総額2億円超を獲得したようです。

1戦目1R1分10秒KO、2戦目2R1分6秒KO、3戦目12R判定なので、合計でインタバールを除き41分16秒。

分給で表すと1分で490万円稼いだということになります!

この先さらに稼いでいくトップ選手になっていくでしょうね。

世界のファイトマネー事情は?

世界でもっとも高額だったファイトマネーといえば、ボクシング世界ウェルター級王座統一戦のフロイド・メイウェザー・ジュニアとマニー・パッキャオのファイトマネーはなんと総額300億円!

さらにファイトマネーに加えてPPV報酬も付いたということなので、とんでもない金額になったことでしょうね。

井上尚弥選手も今後ビッグマッチをするとなると、100億円を超えるファイトマネーを手に入れるかも!?

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井上尚弥がマロニーに7RKOで勝利したことに対するSNSの反応は?

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井上尚弥のファイトマネーはいくら!?モロニー戦で獲得した金額 まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回のモロニー戦では少し緊張もあり固くなったようですが、圧巻のKO。

今後の井上尚弥選手の活躍に注目ですね!