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【マイプロ】プロテインバー異物(虫)混入で炎上!発覚したロット番号や虫の種類は?

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プロテインなどの栄養補助食品を取り扱う『マイプロテイン』。

日本ではトレーニーを中心に多くの方が愛用していることで人気を集めていますね。

そんなマイプロテインが販売するプロテインバー『カーボクラッシャー』から、虫やダニが大量に付着しているということがSNSで拡散され話題に。

そこで、

  • 異物混入が発覚した状況やマイプロテイン利用者の反応
  • もし異物混入の疑いがある商品が家にある場合は?
  • マイプロテインの製造元や管理体制はどうなのか?

この3つについて見ていきましょう!

マイプロテインに虫で炎上!異物混入が発覚した状況とマイプロ利用者の反応は?

異物混入が発覚したのはカーボクラッシャー購入者のツイート!

ちなみにプロテインバーに虫が付着していることに気づいた時は、すでに何本か食べたあとだった模様。

まさか虫が入ってるなんて誰も思わないですよね…。

このツイートが一気に広がり、大きな話題となりニュースにもなって炎上。

マイプロ異物混入発覚でカーボクラッシャーユーザーが反応

同ロットの製品にも虫らしき異物混入ありとの報告が!

今回虫の混入が発覚した「カーボクラッシャー」の同ロット(製造番号)の製品からも、次々に虫の混入が発覚。

この製造番号に近い商品がある方は確認を!

最初に虫の混入を発見した方は、

  1. 2020年8月25日に購入
  2. 9月1日に商品到着
  3. 9月7日に開封
  4. 9月11日に4本食べて虫の存在に気付く

ということなので、同ロットの製品番号はもちろんのこと、それに近い製造番号や第一発見者が購入した8月25日前後で同製品を購入した方は要チェックです!

マイプロテインの問い合わせ先

お客様の法的権利 返品方法は、お客様のアカウントを介してオンラインメッセージセンター経由でご連絡頂くか、または+44(0)845 094 9889 までお電話でお問い合わせください。

もし虫の混入を発見した場合は、返金対応をしてもらえるので必ず電話するようにしましょう。

マイプロテインのカーボクラッシャーとは?栄養価や原材料について

マイプロテインのカーボクラッシャーとは、プロテインバーと呼ばれる間食時の栄養補給に最適な「お菓子」のようなものです。

カーボクラッシャーの栄養素

食分(1本あたり) 60g
カロリー 212cal
タンパク質 21g
脂質 8.2g
炭水化物 12g
糖類 2.7g
食物繊維 11g

このとおり高タンパクで低糖質、さらにビタミンやミネラルも豊富であることから、フィトネスやトレーニングをされてる方から支持されている人気のある商品です。

カーボクラッシャーの原材料は?

カーボクラッシャーのキャラメルナッツ味の原材料はこちら。

キャラメルナッツ:ミルク(乳)チョコレートと 甘味料(25%)(ココアバター、イヌリン、オリゴフルクトロース、ココアマス、全乳パウダー、スキムミルク(乳)パウダー、甘味料(エリスリトール、ステビオールグリコシド)、乳化剤(大豆レシチン)、香料)、カラメルの層(16.7%)(膨張剤(ポリデキストロース)、ココアバター、スキムミルク(乳)パウダー、キシリトール、香料、乳化剤(大豆レシチン)、塩)、ミルク(乳)プロテインブレンド(ミルク(乳)プロテイン、ホエイプロテイン((乳由来))、加水分解ゼラチン、湿潤剤(グリセロール)、大豆クリスプ(ソイ(大豆)プロテイン、タピオカ デンプン、塩)、大豆顆粒、香料、香料、サンフラワー オイル、塩、ビタミン(ビタミン C(アスコルビン酸)、ニコチンアミド、ビタミン E(酢酸トコフェロール)、パントテン酸カルシウム、ビタミン B2(リボフラビン)、ビタミン B6(ピリドキシン 塩酸)、ビタミン B1(ビタミン B1 塩酸)、ビタミン A(レチノール アセテート)、葉酸、ビタミン D(コレカルシフェロール)、ビオチン、ビタミン B12(シアノコバラミン))、ミネラル(二リン酸鉄(III)、酸化亜鉛、マンガン サルフェート、硫酸銅、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、甘味料(スクラロース)

栄養食品ですが添加物が多いですね。

原材料からすると、虫がわくと考えられるのは「大豆」である可能性がありますね。

カーボクラッシャーに混入していた虫がチャタテムシとコナダニであることが判明!

大豆にはノシメマダラメイガのような蛾の仲間と、アカイロマメゾウムシようなマメゾウムシ類、そしてコナダニが挙げられます。

今回マイプロテイン公式での発表で、カーボクラッシャーに混入していた虫はチャタテムシコナダニであることが判明!

チャタテムシ(茶立虫)は、昆虫綱咀顎目(Psocodea)のうち、寄生性のシラミ、ハジラミ以外の微小昆虫の総称。

引用:wiki pedia

 

コナダニ類(Acaridae)は、節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目コナダニ亜目(無気門亜目)コナダニ科とその近縁の科に属するダニの一群である。体長0.3 – 0.5mm程度の小型のダニで、体は白く柔らかで、短い足がある。さまざまな食品や、場合によっては畳に発生し、害をなすことがある。

引用:wiki pedia

虫は高たんぱくだから食べても大丈夫…?

最近昆虫食ブームが到来してきていますが、蛆虫やダニを食べると吐き気や下痢だけでなくアレルギーを引き起こす可能性があるので絶対に食べないようにしましょう。

場合によってはアナフィラキシーショックを引き起こして最悪死に至る可能性も…。

そんなの関係ねえ!」って方は、間違った情報を流さずにひっそりと自己責任でお願いします。

購入したプロテインバーでこの製造番号に近い商品は食べずに保管し、マイプロテインに問い合わせましょう!

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マイプロテインの製造元や管理体制について調査した結果

輸送中の事故で未開封の製品に虫が湧くとは考えにくいですよね…。

もしかすると輸送中の温度で虫がかえったとも捉えれると、すでにプロテインバーの中には卵が混入していたということも考えられます。

ということは製造段階もしくは製品に使用している材料に問題があったということになりますね。

ただ現段階では詳しい虫の発生状況についてはマイプロテイン自体も把握できていないのかも…。

マイプロテインが公式に異物混入の調査結果を発表

チャタテムシコナダニは自然環境でわきやすい虫なので、輸送中の温度・湿度管理に問題があったことから、カーボクラッシャーに虫が発生したということなのでしょう。

しかしこれはカーボクラッシャーだけに限ったことではないということが考えられる為、マイプロテインユーザーは他の製品にも注意が必要なのかもしれません。

マイプロテインの製造元や製品の管理体制は大丈夫?

マイプロテインは高品質で徹底した管理をしていることを、インフルエンサーを使って宣伝しています。

2004年のマンチェスターでの創設以来、今やヨーロッパNo.1ブランドとなっており110ヵ国以上で販売を行っています。マイプロテインでは、さまざまな専門をもつスタッフチーム、アスリート、インフルエンサーを通じて商品を皆様にお届けしています。

引用:マイプロテイン


生産されている工場を見ると、キレイな工場で生産されているということは分かりますね。

しかし今回起きた虫の混入事件からわかるように、生産時の品質管理に問題がなくても、商品の輸送中もしっかりと管理しなくてはいけないということが分かりますね。

なので今後は商品輸送中の管理体制も強化されることでしょう!

公式が発表しているマイプロテインの品質とは?

マイプロテインは、最高品質の製品をお届けする事に心を注いでいます。

しかし今回虫の混入が発覚し、残念ながら信用を失う形に…。

マイプロテイン公式サイトの品質に関する情報

  • 社内製造施設は世界に通用するもので、開発・製造・検査を行っている
  • 施設では全製品が最高レベルの品質基準をきちんと満たすよう専門の近赤外スキャン、X線装置を使用
  • マイプロテインは英国小売協会から食品安全性に関しAAグレードの認証を獲得

このようにとにかく厳しい検査をしているようです。

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【マイプロ】プロテインバー異物混入!製造元や管理体制に問題ありで炎上中?まとめ

いかがだったでしょうか!

マイプロテインはこれまでにも問題があったとされているので、それについても追記し、更に新しい情報があれば随時更新していきます!