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南海トラフ大地震の前兆?8月14日にアラスカ・ハイチと大地震が連発

2021年8月14日の日本時間9時ごろ、世界で立て続けに大地震が発生しましたね。

もしかすると、噂される『南海トラフ大地震』と関係があるのかも…?

そこで今回、ハイチとアラスカで発生した大地震が日本に関係があるのかについて調査しました。

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ハイチで大地震は約11年前の2010年にも起きていた

 

日本時間の8月14日(土)20時58分頃に、アラスカ(アリューシャン列島)で発生した大地震はM7.0と推定。

この付近では日本時間の7月29日(木)にM8.2の地震が起こっていて、今回の地震も一連の地震活動の一部の可能性があります。

引用:ウェザーニューズ

ということは、前回の地震の余震である可能性もありますね。

 

アラスカ地震発生から約30分後にハイチで大地震が発生

 

南米のハイチで日本時間の8月14日(土)21時29分頃、地震の規模がM7.2と推定される大地震が発生。

カリブ海に浮かぶハイチ共和国は,米国フロリダ半島の南東に位置するイスパニョーラ島の西側を国土とする小さな島国です。北海道の3分の1程の国土面積に,人口約988万人(2008年)が住んでいます。その9割が植民地時代に奴隷としてアフリカから連れて来られた人々の子孫です。国民の多くはキリスト教を信仰していますが,アフリカにルーツを持つブードゥー教も人々の生活に深く浸透しています。

引用:外務省

現在の被害状況は不明ですが、かなり心配ですね…。

その理由は、調査して分かったのですが、ハイチでは過去にも大地震が発生していました。

 

2010年1月13日に起きたハイチ大地震

 

首都ポルトープランス郊外約15kmを震源とするマグニチュード7.0の地震が発生。

死傷者 約22万2,500人
被災者 約370万人(人口の3分の1以上)

被災地の中心部では建物の8~9割が倒壊し,水道や電気などのライフラインや通信網,空港・港湾施設なども壊滅状態となったようです。

現実には、震災から10年経った今も、ハイチの現状は復興からはほど遠いものだ。政治的な対立が原因で企業は倒れ、経済は停滞。外国からの援助も下火になった。

確かにポルトープランス全域を覆っていた瓦礫や、ありあわせの材料で作ったテントだらけの街並みは姿を消した。一部だが定住区域もできた。しかし、電気も衛生設備もなく、治安も悪いまま、3万2000人以上にのぼる被災者が今も暮らしている。

引用:ナショナルジオグラフィック

このように10年経った今も震災の傷跡から癒えていない状況が続いています。

そして2010年1月のハイチ大地震から約1年後、日本では2011年3月11日に東日本大震災が発生しています。


今回発生した一連の大地震は、果たして日本に地震をもたらす可能性があるのか…調査しました。

 

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【2021年】南海トラフ巨大地震の前兆?アラスカ・ハイチ自身との関係性は?

今回立て続けに起こった大地震は、2ヶ所とも太平洋プレート上で発生したとされています。(今回発生した震源地:日本から見て右上の×がアラスカ・右の×がハイチ

そこで、調べていくうちに過去の記事にこのような内容がありました。

太平洋プレートは、千葉南西沖からフィリピンまで続くフィリピン海プレートの下に潜り込んでいて、ここにも圧力をかけている。その影響で、18年12月ごろからフィリピンやインドネシアで地震や火山噴火が相次いでいる。

太平洋プレートに押されている、そのフィリピン海プレートは、ユーラシアプレートに沈み込んでいる。フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界にある海溝が南海トラフだ。ちょうど駿河湾(静岡県)から日向灘沖(宮崎県)にかけて存在する。

南海トラフ地震について、政府は今後30年以内に70~80%の確率で発生するとし、18年12月以降、南海トラフが直接動いたとみられる揺れも観測されている。20年に南海トラフを震源とする地震が起きるかもしれない。

引用:太平洋プレート大暴れ 近づく3つの巨大地震を専門家が懸念  2020年大胆予測(日刊ゲンダイ)

南海トラフはずっと言われ続けている事ですが、現実味が出てきたようにも感じます。

 

富士山付近の活動が怪しい?

噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)が続く箱根山(神奈川県箱根町)で7月ごろから、山体の膨張を示すとみられる地殻変動が観測されていることが分かった。今後、火山活動の活発化につながる恐れもあり、気象庁は注意を呼び掛けている。

引用:yahoo!ニュース

最近特に噂されているのが富士山噴火に関する情報ですよね。

その中でも巷で噂されているのが「8月20日に噴火する」というものです。

「富士山は日本最大の活火山であり、直近の噴火は1707年の宝永の大噴火。これは文字で記録されている中では史上2番目の規模です。その前の噴火は1511年ですから、200年間マグマをためて大爆発したことになります。以来、300年間マグマをため続けて現在に至っており、富士山は噴火スタンバイ状態と言えます」

引用:SPA

ちなみに南海トラフ地震は富士山噴火と密接な関係があると、火山研究の専門家が発言しています。

現在箱根山で起こっている地殻変動が関係ないことを祈るしかないですね…。

 

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8月14日大地震連続発生に対するSNSの反応は?

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南海トラフ大地震の前兆?8月14日にアラスカ・ハイチと大地震が連発 まとめ

アラスカ・ハイチと立て続けに発生した大地震。

決して他人事とは思わずに、まずは防災対策の意識をもって、出来る準備はしておく必要があると思います。

消防庁 地震防災マニュアル (fdma.go.jp)

しかし大地震も火山噴火も、本当に何も起きなければいいですね…。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。