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セルフケア力を高めて原因やストレスを対処する方法は?

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今回は自殺者数2万人を叩き出すほどのストレス社会である日本において、どうやってストレスに打ち勝っていくのかを解説していきます!

いじめによるストレスやブラック企業によるパワハラ超過労働などありますが、周りの協力を得る為にもこの問題を自分から立ち向かうことが大切です。

これを読んで「そうだったのか!」という気づきと共に、勇気を持って一歩踏み出すことをオススメします。

ストレスに打ち勝つ方法とは

人間は生きてるだけで何らかのストレスを感じているという事実があります。

例えば肉体疲労もストレスの1つですが、ある程度寝れば回復することができますよね?

精神疲労も同じで心を寝かせましょう!

は?何いってんのコイツ

と思うかも知れませんが、ストレスを溜め込みやすい人は強くストレスを感じた原因を四六時中悩む傾向があるんです。

つまり上手く思考を切り離すことが出来ればストレスで病んでしまうことはありません。

ではどうすれば良いのか解説してきます!

プライドを捨てる

ストレスを溜め込みやすい人の特徴として、プライドが高い傾向があります。

守ってるプライドの正体は「恥をかきたくない」「バカにされたくない」「認められたい」といったところからきてる傾向があります。

勇気を持ってこのようなプライドを手放すことができれば、ストレスで自分を傷つけることがなくなり、本来の自分を受け入れれるようになります。

他人に相談してみる

1人で悩むのは非常に危険です。

なぜかというと、自分の思考パターンをグルグルと巡回するだけの負のループに陥ってしまう可能性があるからです。

なので解決しない前提でいいので、人に相談してみると気持ちがマシになる可能性があります。

SNSや知恵袋でも構いませんので、発散を目的に相談してみると以外とラクになるかもしれませんよ♪

運動をする

運動習慣を取り入れると意識が運動に集中するので、大きな気分転換になり気持ちも少し高まります!

筋トレは多くの著名人が取り入れていることもあり、効果はお墨付きで絶大です。

ポイントは目標を持って運動を行うと、より集中することができるのでしっかりと目標を立てて運動するようにしましょう♪

瞑想をする

瞑想には様々ありますが簡単かつ効果的な方法をご紹介します。

寝る時に布団に仰向けで両手両足を軽く広げた状態にします。

次に深呼吸して呼吸を整えてから、左手から「左手が重い、左手が右手より重い、左手が沈んでいくようだ」と体に意識を傾けて感覚に集中していきます。

左手→右手→両手→左足→右足→両足→頭→首→全身

といった感じで行うとスムーズに睡眠に入ることが出来るので、リラックス効果抜群ですので是非お試し下さい!

アファメーションを取り入れる

セルフイメージが低くなると、「自分はダメ人間だ」と思い悩んでしまう傾向があります。

そうなると例え良いことが起ころうとも、悪い方向に考えるクセが付き悪循環の原因となってしまいます。

そこで毎朝起きたら、

私は優れた人間である」「私は自信に満ち溢れている

といったようなことを鏡の前で口に出して言うようにすると良いです。

それを継続して毎日行うことで、徐々に心の奥底に浸透していき『私は自身に満ち溢れた優れた人間』だと思うようになります。

騙されたと思って試してみてはいかがでしょうか♪

「しなやかな心」を持つ

他人が自分の思い通りに変わることはありません。

思い通りに変われるのは自分自身のみ

なので他人に何を言われようがまともに相手にしない「しなやかな心」を持ちましょう。

「しなやかな心」とは心の真正面で受け止めないイメージ。

それに加えて耳を右から左に通り過ぎていくイメージで声を捉えます。

下らない罵声や蔑む言葉は右から左に受け流しましょう!

もしパワハラや暴力的なことがあれば、直ぐに誰かに訴えてやりましょう。

攻撃的な人間の対処法はコレ!

効果的な方法は、相手に自分の脅威を見せつけるということ。

メンタリストのDAIGOさんの過去がまさしくそれです。

壮絶ないじめを抜け出したキッカケが、母親をバカにされた事で相手に刃物を投げつけた事で相手に脅威を示した事からイジメが無くなったようです。

結局のところ弱い人間に強がったり、威嚇したりする人間は器の小さい詰まらない人間だということがわかりますね!

世の中当たり前のように自分のプライドを守る為に他人を傷つける人間がいます。

そんな人を受け入れてしまうとストレスが溜まり疲弊してしまうので、言うべきことはハッキリ言うことと、嫌なことはしっかり拒否することが大事です。

一歩の勇気でストレスから解放されますよ♪

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ストレスに打ち勝つ=ストレスと上手に付き合っていくことが大事

力んでストレスに打ち勝とうとし過ぎるあまりに、逆に大きなストレスを抱えてしまうこともありえるので、ストレスと上手く付き合うことが大事です!

あらゆる物事に白黒付けないことがストレスを溜めないコツです。

極端な考え方よりも中間で考える事で、物事を広く見渡すことができるようになります。

ストレス発散方法に注意!

一番やってはいけないストレス発散方法はコレ。

  • ヤケ食い
  • ヤケ酒
  • ギャンブル
  • 無駄な浪費

これらはネガティヴな要素を必ず含んでいるうえ、一過性のものですので何の解決にもなりません。

なのでストレス発散に効果的なのは以下のとおり。

  • 運動
  • 瞑想
  • 散歩
  • 読書

もちろん趣味など自分の好きなことに時間を使うのは、絶対ストレス発散になりますよね♪

でもストレスが溜まってしまうようなゲームは逆効果ですのでご注意を。

以前の職場にいたMさんの話

Mさんは入社後から理不尽なことで罵声を浴びせてくる上司に対し、ひたすら我慢をし続けた結果、精神が病んでしまい抗うつ剤を飲み続けながら働いていました。

しかし抗うつ剤を飲み続けているうちに良くならないどころか薬の量が増えていくという悪循環に陥ってしまい、断薬することにしました。

しかしその後も中々良くならず…

普段から仕事の関係でMさんと話す機会がよくあったので、相談をよく受けていました。

そこで僕が良くなる方法を調べて治す為の方法を説明をしても、治そうという行動を一切しなかったんです。

僕は自分の状況を話せる環境があればなんでもいいんです

彼は虚な目で軽く笑みを浮かべてこう言っていました。

つまり病気である自分に対して周りに優しく気遣ってもらえることが、彼の癒しになっていたんです。

これはとても残念ですが、そこから抜け出すことなく同情の優しさに浸ることが彼の幸福だということだったんです。

果たしてこれは本当に幸福と言えるのでしょうかね…。

人は変われるし幸せも掴める!

自分の弱さをしっかりと認め、自分の足で世の中を知ることで全てが変わっていきます。

しかし自分を蔑んで諦めたらそこで終わりです。

死をひたすら待つ人生になり、最期は必ず後悔すると思います。

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セルフケア力を養ってストレスに打ち勝つ方法とは? まとめ

いかがだったでしょうか!

今回紹介したセルフケア力についてですが、実践しても直ぐに結果が出るという訳ではありません。

なのでじっくりと継続して行っていくことが大切。

この機会にセルフケア力を高めて、理想の自分像に近づいていきましょう♪