シバター

シバターの格闘技経験と過去の戦績!MMA・プロレスラーとして活躍してた?

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2020年の「RIZIN26」初参戦初勝利からシバターが盛り上がっていますね!

今後はRIZINに継続参戦する可能性もあり、さらに「UFC」を目指すと発言していることから冗談でも注目されています。

シバターは「プロレスリングシバター」と名乗ってるので本職がプロレスラーなのでしょうか?

そんなシバターのこれまでの格闘技経験と、これまでの戦績についてまとめました!

シバターの格闘技経験がすごい!パンクラス出身のレスラーだった

まずはシバターのプロフィールから見ていきましょう。

本名 斎藤光(さいとう ひかる)
年齢 / 生年月日 35歳 / 1985年10月18日
身長 / 体重 180cm / 90kg
血液型 A型
所属 パンクラスP’s LAB横浜

所属が「パンクラスP’s LAB横浜」となっていますね!

このジムは総合格闘技団体「パンクラスのイズムを引き継いだ格闘技ジムで、シバターは現在もここに在籍しています。

パンクラスイズム」とは株式会社パンクラスが運営しているジムであり、パンクラスに参戦している選手が多く所属するジムのこと。

シバターが所属する「パンクラスP’s LAB横浜」と同じ場所にある「パンクラスイズム横浜」には、RIZINでも活躍する北岡悟選手が在籍しています。

シバターがこのジムに入門したのは立正大学経営学部に在学していた2004年の19歳の時。

なので総合格闘技の経験は約17年もあるということですね!

シバターが格闘技をはじめたキッカケ

シバターの学生時代はというと、「友達がいなくてイジメられていた」「自分に自信がなかった」という少年時代だったようです。

中学時代は殴られてもへらへらし、殴られるがままになっていたつらい経験があると動画で語られていました。

シバターはもともと漫画家を目指していたということから、1人で黙々と作業をする感じの少し内気な少年だったのかもしれませんね。

しかし学生時代に見ていたK-1で山本“KID”徳郁選手の活躍に衝撃を受けたこともあり、高校時代は空手部に所属。

ちなみに在籍していた高校と部活の名称は立正高等学校空手道部だと思われます。

シバターの動画配信の原体験は高校時代にあり、仲間同士の殴り合いを「今日の試合」としてWebサイトにアップしていた。そのうち2ちゃんねるで話題になり、それから「素人同士で格闘技を練習しよう」というスレで他の住民と口論になり、スポーツセンターの一角を借りてその住民のグループとシバターのグループとで真剣勝負をした(結果は勝利)。高校3年間、ずっとその調子だったという。

引用:wiki pedia

高校時代からは格闘技を通じて仲間との交流ができ、そして現在のユーチューブチャンネルに繋がる活動のキッカケがあったようです。

空手経験を含めるとシバターの格闘技経験年数はなんと20年

プロレスリングシバターの由来は?

シバターのチャンネルといえばOPで流れる「プロレスリングシバター参上!」が印象的ですよね。

その名前は2014年にシバターが立ち上げたプロレス団体「プロレスリングシバター」からきています。

このプロレス興行としての活動は立ち上げた2014年から2016年あたりまでエンタメ要素の強い試合展開が中心の活動を行ってるようです。

しかしあまり目立った活動は見当たらないですね。

愛媛プロレスと親交が深い?

詳細は分かりませんが、シバターは愛媛プロレスに年に数回出向いていることから愛媛プロレスとの親交が深いのかもしれません。

ちなみにシバターの大雑把なスケジュールはこちらから確認できます。

そしてこれまでに朝倉未来選手・朝倉海選手・安保瑠輝也選手といった格闘家ユーチューバーとの決戦場所として選ばれる大会が「愛媛プロレス」なんです。

なので今後もシバターがエキシビジョンマッチをするとなると、愛媛プロレスの大会で行われると思いますね。

シバターの過去の戦績は?秒殺KOの実績もあり!

シバターの総合格闘技の戦績は、17戦7勝9敗1引き分け。

大会名 勝敗
THE OUTSIDER 3勝4敗1引き分け
パンクラス 1勝2敗
ZST 1勝2敗
DEEP 1勝
Fighting NEXUS 1勝
BEST SNIPE 1敗

シバターの総合格闘技デビューを飾る初出場は、2010年に行われたBEST SNIPE 〜変態狙撃祭り』。

この大会はシバターの総合格闘技の師匠である佐藤光留(さとうひかる)デビュー10周年記念で行われた大会です。

シバターの戦績で勝利を決めたのは打撃と寝技どちらが多い?

シバターの過去の戦績で勝利を決めた勝ち方は寝技が多いですね。

  • 腕ひしぎ十字固め×2
  • チョークスリーパー
  • 変型ネックロック

RIZIN26でもHIROYA選手に「腕ひしぎ十字固め」で勝利していることから、シバターの得意技であることが分かりますね。

打撃での勝利では、

  • モンゴリアンチョップ
  • 右フック
  • 右膝蹴り→パウンド

といったように、HIROYA選手をダウンさせるほどに打撃の強さもあるようですね。

ちなみにシバターの前歯は差し歯であることから、過去の激戦で歯を失ったのかもしれません。

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シバターの実力はヒョードル級!?実際は弱いとの声も

上記の内容をひと通りみると、シバターの体幹が化け物級であることが分かりますね!

2013年から2015年初頭にかけて、負け続けていたことから格闘家としての道を諦めたそうですが、現在35歳のシバターはまだ格闘家としてのピークに到達していないのかも。

リングネームとキャラを意識しすぎて実力が出せなかった説

総合格闘技のアマチュア大会で、朝倉兄弟も出場していた「THE OUTSIDER」。

合計で8試合に出場し、シバターは毎回リングネームを変えて出場していました。

ジ・アウトサイダーではすべてのリングネームがプロレスラーの名前から取ってることから、プロレス愛を感じますね。

そしてパンクラスの試合でのリングネームは、

ということで、1度だけ初代K-1スーパーヘビー級王者のセミー・シュルトからとっています。

こうしたキャラ作りから人気を得るために実力が出せなかった可能性も考えられますね。

ちなみにシバ仁田厚での試合は8秒でTKO勝ちしています。

シバターの実力は弱い?

過去にシバターとのエキシビジョンマッチで秒殺した朝倉未来選手ですが、シバターをRIZINの舞台へと引き上げたのも朝倉未来選手です。

なので朝倉未来選手自体もシバターの実力を認めている部分があるのかもしれませんね。

今後RIZINに参戦するならシバターと同じ体格の選手と戦うところが見たいですね!

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シバターの格闘技経験と戦績!過去にプロレスラーとして活躍してた?まとめ

いかがだったでしょうか!

今回シバターの格闘技経験と戦績などをまとめてきましたが、シバターの実力はまだ未知数ということなので、これからが勝負となりそうですね。

RIZINで味をシバターに今後も注目です。