MMA

平良達郎の強さはUFCに通用する?RIZINバンダム級選手と比較!

沖縄県出身の第8代修斗世界フライ級王者であ平良達郎選手。

将来UFC王者になれると呼び声が高い選手です。

2022年1月に、元UFC王者や数多くのランカーが在籍している、アメリカ大手の「イリディアム・スポーツ」と契約。

UFC出場に向けて大きな1歩を踏み出しました。

そこで今回は、平良達郎選手について

  • 平良達郎ってどんな選手?プロフィールなどを紹介
  • UFCに通用するのか?平良達郎の強さとは!?
  • RIZINバンダム級選手と比較した結果!バンダム級に上げる可能性は?

以上の点を中心に見ていきましょう。

 

平良達郎ってどんな選手?

平良達郎の強さ

 

日本の総合格闘技団体、修斗の世界フライ級王者として現在、君臨しています。

アマチュア時代から修斗で王者になるまで、1回も負けていない若手の超新星。

打撃・組み・極め、すべての局面で戦えるレベルの高い選手で、勝負どころの極めの速さは一級品です。

 

平良達郎のプロフィール・大学・バックボーンなど

名前 平良 達郎(たいら たつろう)
出身地 沖縄県那覇市
通称 スーパーノヴァ、超新星
生年月日 2000年1月27日生
身長 170センチ
体重 56.7キロ
階級 フライ級
戦績(経歴) 10勝0敗
所属 ザ・パラエストラ沖縄
出身高校 小禄高校卒
出身大学 沖縄大学福祉文化学科 中退(2021年)
バックボーン 野球(中学校まで)、格闘技のバックボーンなし

現在はアメリカに渡り、修斗バンダム級王者の岡田遼選手と一緒に武者修行に励んでいます。

大学については「夏休みの期間に退学した」とザ・ワンTVのYouTube動画で語っています。

 

UFCに通用する?平良達郎の強さとは

平良達郎UFC

出典:https://gonkaku.jp/articles/9267

平良達郎選手の強さは、打撃面だとパンチの当て感があり、パンチだけでなくキックも高いレベルで蹴ることができます。

グランド面に関しても、寝技での極めの速さ、相手のバックを取ったときの展開などは、ONEで活躍中の青木真也選手が「強い」と認めるほどです。

そんな平良選手の1番の強さは、試合で自分がやりたいことを実践できるメンタルの強さ

言葉に表すと非常に簡単なように感じますが、試合では相手選手の対応や会場の雰囲気、自分の調子などが影響し、ほとんどの選手が自分のやりたいことを実践できません。

RIZINバンダム級王者の堀口恭司選手も以前インタビューで「試合は自分のやりたいことを機械的にやる奴が1番強い」と答えています。

 

青木真也や堀口恭司が認める強さ

そんな平良達郎選手の強さを、日本の総合格闘技界の二大巨頭といっても過言ではない、青木真也選手や堀口恭司選手が認めています。

平良選手の試合を青木真也選手が解説をした際にその強さを大絶賛しています。

2020年のAbemaTVの企画で、青木選手が平良選手のマッチメイクをする動画があり、この頃から平良選手のことを評価しています。

また、堀口恭司選手は自身のYouTube動画で「次世代のスター選手を語る」のタイトルで、平良選手のことを紹介していました。

UFCでフライ級タイトルマッチまで上り詰めた、堀口選手に評価されているのは説得力がありますね。

 

アメリカ武者修行でUFCランカーから1本取る!?

アメリカで武者修行中の平良選手ですが、ザ・パラエストラ沖縄ジムの代表であり、師匠である松根良太代表がTwitterでこのようなツイートをしています。

練習とはいえ、UFCランカーから1本を取ることは非常に凄いことです。

UFCで通用する、ひとつの証明になったのではないでしょうか。

 

平良達郎とRIZINバンダム級選手との比較

平良達郎MMA

平良達郎選手はRIZINバンダム級選手と比較しても、実力的にまったく引けを取らないです。

打撃・組・極めに関して、十分RIZINバンダム級選手のトップと渡り合えます。

平良選手をRIZINバンダム級選手で比較すると、井上選手にも負けない打撃センスや極め力を持ち、同門である扇久保選手のようなパラエストラ仕込みの組み力が備わっています。

比較した結果としては井上・扇久保のトップクラス2人を足したような選手だと思います。

そう考えると、非常に末恐ろしい22歳ですよね。

また平良選手は身長170センチあり、体格もバンダム級選手と比較しても負けていません。

しかも、まだ22歳と若いので身体はまだまだ成長していきます。

ザ・ワンTVのYouTube動画で「もしRIZINに出場するならバンダム級になると思う」と発言していました。

 

今後バンダム級に上げる可能性は?朝倉海や井上直樹との対戦はあるか

平良達郎選手が今後バンダム級に上げる可能性は、現時点ではありません。

平良選手は11月に投稿したSNSで「3年以内にUFCフライ級王者になる」と宣言しており、現在その目標に向かって突き進んでいます。

ですが、平良選手はフライ級でも身体が大きい方なので、今後、減量がきつくなった際にはバンダム級に階級を上げる選択肢もあると思います。

その場合は、朝倉海選手や井上直樹選手といったRIZINバンダム級のトップ選手と対戦する日もそう遠くないですし、対戦を見てみたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

平良達郎の強さはUFCに通用する?RIZINバンダム級選手と比較!まとめ

今回は「平良達郎はUFCに通用する?RIZINバンダム級選手と比較した結果」について解説しました。

今回の記事をまとめますと、以下のようになります。

  • アマチュア時代から無敗で修斗世界フライ級王者に輝く
  • 青木選手や堀口選手がその実力を評価、海外武者修行ではUFCランカーから1本取る
  • RIZINバンダム級選手と比較しても引けを取らない強さを持つ

ということから、これから平良達郎選手の活躍が気になりますね。

新しい情報があれば、こちらの記事で紹介したいと思います。

平良達郎選手がいつUFCでデビューするのか、今後の動向から目が離せません。