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プラダを着た悪魔のテレビ版と映画版の違い!原作との違いも!

2020年10月16日(金)に金ロー枠での放送が予定されている『プラダを着た悪魔』。

この映画は幅広い女性から支持され、とても人気のある作品として有名ですよね。

そこで今回『プラダを着た悪魔』について、テレビ版で放送される内容と映画版で上映された内容の違いについてまとめました。

原作と映画版の違いについても触れているので最後までご覧くださいね!

テレビ版はナイジェルがオネエキャラになってる!?

ナイジェルを演じているのは、アメリカの俳優であるスタンリー・トゥッチ(当時46歳)。

スタンリー・トゥッチのプロフィール
本名 スタンリー・トゥッチ・ジュニア
生年月日 1960年11月11日(59歳)
出身 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ピークスキル
代表作品 『ターミナル』
『プラダを着た悪魔』
『ラブリーボーン』
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
『ハンガー・ゲーム』シリーズ
『トランスフォーマー』シリーズ
『スポットライト 世紀のスクープ』
『美女と野獣』
結婚歴 ケイト・トゥッチ(1995年 – 2009年)
フェリシティ・ブラント(2012年 – )

テレビ版のナイジェルのオネエキャラは日本限定

通常の映画版でのナイジェルのキャラはというと、「小さい時から裁縫が好き」ですが全くオネエキャラであるように感じませんよね。

おそらく日本語吹き替え版の制作段階で、ナイジェル役を竹中直人さんが演じることで、大胆に「オネエキャラ」で行くことになったのでしょう。

DVD版の吹き替えはオネエキャラではない!?

映画「プラダを着た悪魔」の吹き替え版は最初にDVD版が制作されており、このDVD版の著作権の問題からテレビ版で別に吹き替えを収録することになった模様。

なのでDVD版「プラダを着た悪魔」のナイジェルはオネエキャラではありません。

なので、プラダを着た悪魔は字幕・DVD版・テレビ版と3つの楽しみ方があるということですね♪

字幕版「プラダを着た悪魔」を無料で観たい方はこちら

映画「プラダを着た悪魔」と原作の違いは?

原作はアメリカ出身のローレン・ワイズバーガー作の小説作品。

この著者自身が、ファッション雑誌『ヴォーグ』の編集長アシスタントをしていた経験をもとに『プラダを着た悪魔』は誕生したようです。

小説と映画は多数変更あり!?

ワイスバーガーの小説の筋書きの基礎は元のままだが、細かいところに多数の変更が行われた。

映画の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナが物語の最後のほうで小説と全く違う危機を作ったので多くの登場人物に変更が必要となった。

冒頭

映画

寝床から這い出して、身支度を整えて会社面接に出かけていく、アンドレア・サックスからはじまります。

そしてのちに同僚となるシニア・アシスタントのエミリーのシーンも交互に挿入されています。

小説

車の運転席で四苦八苦しているジュニア・アシスタントのアンドレアが、
ミランダからの携帯の電話に悲鳴を上げているところから始まります。

彼女は、ディーラーに修理に出ている彼女のポルシェを引き取り、
途中でペットの犬を引き取り、息を切らしてオフィスに戻ると、ミランダにのろま扱いされます。

話はそこから戻って、
はじめて面接を受けたところから始まります。

クライマックス

ランウェイの編集長からミランダを下ろそうという陰謀に関係する話は全て映画用に作成されたもの

小説では、アンドレアがミランダに決別する時、人前で「F〇ck you Miranda. F〇ck you」とののしってます。

しかし映画版でのシーンでは、噴水のそばに携帯電話を投げ込むだけに変更されています。

映画ではエミリーが自動車事故に遭う

小説ではエミリーがパリに行けなくなったのは単核増多症(感染症)が原因となっています。

アンドレアへの共感を減らす可能性のあったモラルの板ばさみから彼女を解放するため、リリーに代わってエミリーが自動車事故に遭うように変更された。

その後小説のアンドレアは残った服を中古屋に$38,000で売り、今後の小説家生活の貯えにする[8]。彼女は結局、セブンティーンで短編小説を売り出した時から出版に戻るが、その際エライアス・クラーク社のところに帰ってほかの会社の雑誌”The Buzz”[9]でのフリーランスのポストについて話し合う。

プラダを着た悪魔のテレビ版と映画版の違い!原作との違いも!まとめ

いかがだったでしょうか!

この機会に小説版「The Devil Wears Prada」も読んでみてはいかがでしょうか?