台風情報

2022年台風15号どこ進路予想図と現在地最新情報!千葉・東京・神奈川は直撃?

2022年台風15号(タラス)が日本列島を縦断しそうですね。

千葉・神奈川県・東京都などの関東地方は直撃するのでしょうか!?

そこで今回、2022年の台風14号の進路予想図について、

  • 米軍(JTWC)発表の最新情報
  • ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の最新情報
  • 大阪・兵庫の暴風域。上陸の予想日時

をもとに今後の台風15号の動きを追っていきたいと思います。

※随時更新中です

 

 

2022年台風15号の最新進路予測図は?日本気象協会の発表

まずは現在発表されている日本における台風の進路予想を見ていきましょう。

2022年9月23日発表の日本気象協会の進路予想です。

 

23日午後6時前、「線状降水帯」が確認されたと発表されているので警戒が必要です。

大きさ 大型
強さ
中心気圧 1002hpa
中心付近の最大風速 18m/s
最大瞬間風速 25m/s

 

現在の台風は、23日18時現在、潮岬の南約130kmにあって、北北東へ毎時20kmで進んでいます。

 

気象庁の台風15号の進路予想は?

台風15号の今後の進路予測

  • 24日6時には浜松市の南南西約40kmに達する
  • 24日18時には伊豆大島付近に達する
  • その後温帯低気圧に変わる
  • 25日15時には銚子市の東約170kmに達する

この台風の影響で線状降水帯が確認されていることから、関東甲信地方で大雨の警戒が必要です。

 

特別警報が発令されている都道府県は?

 

台風15号は現在猛烈な雨を伴っています。

この台風による影響の予想雨量は、

東海地方 250mm
関東甲信地方 180mm
北海道地方 150mm
北陸地方 100mm
近畿地方 80mm

 

その後、25日(日)18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で
関東甲信地方:50から100ミリです。

今回、特に警戒すべきポイントは「大雨による災害」です。

西日本や東日本の太平洋側を中心に、25日(日)にかけて、また北日本や東日本の日本海側では24日(土)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

また、西日本から東日本の太平洋側を中心に、雷雲が発達しやすくなりますので、落雷や竜巻などの激しい突風にも、ご注意ください。

引用:気象協会

 

 

2022年台風15号の最新進路予想は?米軍JTWC

次に台風情報が最も早い、アメリカ海軍のJTWC(JOINT TYPHOON WARNING CENTER)の最新進路予測図をみていきましょう。

typhooon15-jtwc

 

 

 

 

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2022年台風15号どこ?現在地と最新進路リアルタイム!ヨーロッパWindy.com

次に、チェコの民間企業が提供しているリアルタイムの天気予報である、Windy.com を見てみます。

こちらでは台風の位置をリアルタイムで知ることができます。

 

現在の台風の位置 ヨーロッパWindy.com


台風の中心付近では激しい雨が降っていることが色で分かるようになっています。

 

24時間後の台風の位置 ヨーロッパWindy.com

24時間後の台風ですが、他で発表されている台風の進路とは大きく異なっているように見えますね。

 

 

 

2022年台風15号の最新進路予想!ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

次に、台風進路予想の精度が比較的高いとされるヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の2022年台風14号進路予想図の最新情報はこちらです。

今回の台風15号は弱い熱帯低気圧ということから、実際のところは台風と判断されているのは日本気象協会のみとなっています。

 

日本の南にある熱帯低気圧が、次第に台風へ発達する予想。 (23日午前発表)

引用:気象協会

上記の時点では熱帯低気圧と表現されておりますが、23日18時現在は台風15号と発表されています。

 

台風熱帯低気圧の違いは最大風速の違いで、台風も熱帯低気圧の一部です。(北西太平洋または南シナ海に存在する)

熱帯低気圧の最大風速が17.2m/s以上のものが台風と呼ばれます。

現在の中心付近の最大風速は18m/sと発表されているので、ギリギリ台風に値するということなのでしょう。

 

ですが、大雨の影響がありますので十分な警戒が必要です。

 

 

2022年台風15号進路予想図と最新情報!千葉・東京・神奈川は直撃?まとめ

本文をまとめますと、このようになりました。

  • 米軍(JTWC)と気象庁の進路予想に大きな違いはみられない
  • ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は少し異なる
  • 2022年台風15号が兵庫県・兵庫県に上陸するのは19日の夜間と予測

 

いかがでしたでしょうか、三連休にレジャーやライブなどのイベントの予定がある方々はとても残念ですよね。

直接的な被害は免れたとしても、交通機関の乱れなどで予定中止になることがあるかもしれません。

最新の情報が入り次第更新したいと思います。