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リュウグウノツカイを浅瀬で目撃!またもや地震の前兆?

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深海に暮らすリュウグウノツカイが浅瀬で泳いでいるところを目撃したと話題になっていますね!

こういった普段深海にいる魚が浅瀬に上がってくることは、とても珍しいことなのでもしや地震の前兆なのでは…とたびたび噂されています。

そこで今回深海魚が浅瀬にいると地震の前兆を示しているのかを今回目撃されたリュウグウノツカイと合わせて解説していきたいと思います。

今回目撃されリュウグウノツカイが場所などの詳細

引用:yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00010001-fukui-l18

今年に入ってリュウグウノツカイが見つかったのは、実はこれだけではないんです!

今回見つかったのは福井県敦賀市赤崎の敦賀湾、富山県魚津市の富山湾、そしてもう1カ所はハッキリと分かっていませんがおそらく東京湾かと思います。

短期間にこれだけ多くの目撃情報があるということは非常に珍しいですね。

ふだん深海に住む生き物が浅瀬に現れるということは、深海で何か異常事態がおきているのかも…。

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深海魚が打ち上げられるとなぜ地震と関連づけられるのか

深海魚が出現すると地震の前兆だ!ってよく耳にすると思いますが、それは本当なのか?

それについて調べてみると、なんとも残念なおしらせが…。(安心できる方です)

というのも深海魚が出現したというデータベースは存在せず、珍魚出現を掲載した新聞記事をかき集めても地震と関連づけるには至らなかったという調査結果がありました。

ではなぜそのように言われているのか?

実は江戸時代から続く根拠のない迷信が語り継がれていたようです。

江戸時代に書かれた奇談集『諸国里人談』というものに「深海魚が現れると地震が起きる」と残されていたことから、多くの人間がそれを信じて先祖代々受け継がれてきたかもしれません。

なんせ地震とは関係ないので安心ですね!

ちなみに地震雲は関係あるの?

大きな地震の前兆として現れるとされている『地震雲』ですが、こちらも根拠がなく地球科学・気象学・一般科学でもほとんど認められていない迷信のようなもののようです。

ふだんあまり見ないものを見たら人間は「なんか変だな」と思うと思いますが、その反応に脳の危機管理センサーが反応して「不吉な前兆」として捉える習性が。

なのでこれからは変な雲をみたら「今日はツイてるっ」って思えた方がいいかもしれませんんね!

 

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ところでリュウグウノツカイってどんなの?

リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名:Regalecus glesne)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている。後述するように特徴的な外見を有する大型の深海魚で、漁獲されたり、海岸に漂着したりして話題となることがある

引用:wiki pedia https://ja.wikipedia.org/wiki/リュウグウノツカイ

まず赤マンボウ目という括りなんですが、深海魚を中心に21種類いて赤マンボウを除く他の全てが珍魚。

ということでリュウグウノツカイは珍魚ということですね!

まあ深海に住んでいる訳ですから、そうそうお目にかかることはない魚です。

大きさは大体3mで大型の魚なんですが、現在わかっている最大の大きさはなんと11mで体重272kgもあったそうです。

長さ11mというと大型バス並みの長さでかなりデカいですね。


硬骨魚類の中で最長の大きさです。

生息しているのは深海ですが海底から離れた中層に漂っている模様。

ちなみに生体についてはほとんど解明されていませんが、2018年に沖縄でリュウグウノツカイの人工ふ化に成功しているようです。

もしかしたら今後謎が色々と解明されていきそうですね!

リュウグウノツカイに対するSNSでの反応

まとめ

今回リュウグウノツカイの目撃情報について噂される地震の前兆などについて書いていきました!

とにかく迷信に惑わされないように気を付けないといけないですね。

ちなみに僕は信じがちです(笑)

もしかしたら家の近くの海にリュウグウノツカイが現れているかもしれないので、散歩がてら見に行くのもいいかもしれませんね!

もし出会えたら超ラッキー。

それでは!